日曜劇場「グランメゾン東京」|第6話のあらすじネタバレ感想【3つ星を目指すシェフの考え方】


日曜劇場「グランメゾン東京」は、フレンチ料理店「グランメゾン東京」をオープンし、ミシュラン3つ星をねらう店にするために仲間を増やしていく、大人の青春感動ストーリーです。

第6話の視聴率は11・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。

今回の「グランメゾン東京」では、3つ星を目指すシェフの考え方を知ることができました。

そして、感動シーンも沢山ありましたね。

あらすじとネタバレ、感想をお届けします。

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「グランメゾン東京」|第6話のあらすじ

 
祥平(玉森裕太)が丹後(尾上菊之助)のいるgakuに入ったことを知り、戸惑う京野(沢村一樹)と相沢(及川光博)。しかし、尾花(木村拓哉)は強力なライバルの出現を楽しんでいるかのようだった。そんな中、今年度のトップレストラン50の表彰式が東京で行われることに決定。それを聞いた尾花は、日本が誇る食資源の代表格である“魚”の料理を開発し直すことを決めた。その頃、丹後と祥平も魚料理の新メニューに取り組んでいた。

一方、グランメゾン東京のスタッフに栞奈(中村アン)が志願し加わることに。着々とチームが出来上がる中、江藤(手塚とおる)から金を受け取って内部情報を流していた芹田(寛一郎)はただ一人、取り残された気持ちになっていた。いつまでも料理を作らせてもらえない怒りから、芹田は店を辞めると告げる。
暗雲漂う中、グランメゾン東京は、果たして新メニューを完成させることができるのか!?

「グランメゾン東京」公式サイト

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「グランメゾン東京」|第6話ネタバレ

尾花は大変な時も楽しんでいる!?

祥平が丹後のgakuに入ったことを知った尾花は2人と対決できることを楽しんでいます。

いつも厳しい顔の尾花がこんなにも楽しそうな顔をするのは、祥平がフレンチのシェフを続けると決めたからなんでしょうね。

仲間たちを救う京野のフォロー

芹田(寛 一 郎)は尾花に認められたくて、自分なりに努力をしますが認めてもらえないと感じてしまいましたね。

それを察して、京野は芹田をフォローします。

京野のフォローで芹田が大切なことに気づき、尾花に対する感情も変化していきました。

さり気ない京野のフォローによって「グランメゾン東京」の仲間はすご~く助けられていますね。

丹後と祥平!邪魔されずに正々堂々と対決できる?

丹後と祥平の熱意と努力で作り出された料理は本当に素晴らしい!

それに引き換え、江藤と柿谷は不正をして「グランメゾン東京」の邪魔をします。

果たして、江藤と柿谷に邪魔されることなく、丹後と祥平が正々堂々と対決することができるのでしょうか?

次回の展開がとても気になります。

本物は自分たちにしか作れない!

芹田:すみませんでした。俺、みんなを裏切って魚料理のレシピをgakuの江藤さんに渡していました。金もらってスパイしていました。すみません。

尾花:お前な、あのレシピが他の店に渡ったらどうなるかわかんねぇのか?

芹田:向こうはもっと良い鰆を手に入れるって言っていました。だから、レシピをパクられたらグランメゾン東京が負けます。俺のせいで、みんなの努力が台無しになります!すみませんでした。

尾花:お前、ホントなめてんなぁ。俺たちが本気で考えた料理、まねできるわけねぇーだろー!

相沢:あのレベルになるとね、レシピがあるから作れるってもんじゃないんだよ。

京野:一流のシェフはね、レシピが外に出ることを気にしないんだよ。自分がそれを、一番美味しくできる自信があるから・・・

倫子:仕入れた鰆の状態によって、その都度調理法も変わるのよ。乾燥の時間とか、オーブンの温度とか、その日の気温や湿度で変えてるんだから、マネできるもんなら、やってみろっていうのよ。

尾花:3つ星狙うんだったら、自分で本物を生み出すしかねぇんだよ。芹田、お前はどっちだ?お前はどんな料理人になりたいんだ。自分で決めろ!

本物のシェフの志、本当にカッコイイですね。

芹田にもこの志が伝わり、立派なシェフになってもらえることを願います!

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「グランメゾン東京」第6話の感想

第6話では、回を重ねるごとにモヤモヤが募り、尾花に対して不信感を抱いてしまった芹田が江藤の不正に手を貸してしまうという展開でした。

そんな芹田に「グランメゾン東京」の仲間がどんなシェフになるのか?を気づかせてくれました。

今回も感動シーンが沢山あり、心が温かくなりました。

次回の「グランメゾン東京」が本当に待ち遠しいです!!