モトカレマニア|最終回第9話のあらすじネタバレ感想【それぞれの恋愛の行方】


とうとう来てしまいました、最終回。

フジテレビ木10ドラマ『モトカレマニア』は、視聴率との闘いこそありましたが、終盤に向けて、それぞれの恋が急加速!

ユリカ(新木優子)とマコチ(高良健吾)、山下(浜野謙太)とむぎ(田中みな実)、さくら(山口紗弥加)・和真(淵上泰史)・白井(関口メンディ)の三角関係はいかに!?

それでは、ドラマ『モトカレマニア』の最終回、第9話のあらすじやネタバレ、感想をお届けします!

ドラマ【モトカレマニア】の動画
【モトカレマニア】の動画は、フジテレビ公式動画サイトFODで配信中です。(本ページの情報は10月31日時点のものです)

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モトカレマニア|第9話(最終回)のあらすじ

マコチ(高良健吾)と桃香(矢田亜希子)の関係を疑ってしまったユリカ(新木優子)は、彼に対する気持ちがわからなくなっていた。事情を知った山下(浜野謙太)は、マコチと向き合えないことを悩むのは、向き合おうと思っているからだ、とユリカを励ます。
同じころ、さくら(山口紗弥加)は、元カレの和真(淵上泰史)から、絶対幸せにするから待っていてほしい、と言われる。それに対してさくらは、ひとりで考えたいと返す。さくらは、アパートに帰ることができずに訪ねてきたユリカに、和真のことを打ち明けた。さくらは、家族を捨てるような人は好きじゃないのに、揺れている自分が面倒くさい、とユリカに告げる。
あくる日、桃香の家を訪れたマコチは、自分で染めた草木染めをユリカにプレゼントするサプライズに失敗したことを話す。その話を聞いた桃香は、マコチの恋人がユリカだと気づき、誤解を解くためにチロリアン不動産を訪ねる。
その夜、さくらのマンションに,いきなり白井(関口メンディー)が訪ねてくる。冷え性のさくらのためにプロテインを差し入れた白井は,さくらの人気シリーズ『がんそば』を読み始める。それがさくらの実体験だと知った白井は…。
そんな中、ユリカは、桃香と会ったことをマコチに伝える。「全部俺が悪い」と謝り、ふたりで住む部屋の契約に行こうと誘うマコチ。しかしユリカは、一度距離を置きたいと言いだし…。

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モトカレマニア|第9話(最終回)のネタバレと感想

再び似たようなシチュエーションで、出会ったユリカと山下。
ユリカはマコチのことを山下に相談します。

その頃さくらの家では、和真とさくらが二人で話し合っていました。
和真が帰った後に、ユリカがやってきて、二人だけのプチ女子会。
恋愛は面倒くさいというさくらに、同調するユリカ。

翌日、マコチは仕事で桃香(矢田亜希子)の家を訪れ、そこで、彼女(ユリカ)のことを相談します。
すると、桃香はマコチの彼女がユリカだと、そこで初めて気づいたのでした。

桃香(矢田亜希子)は“匂わせ女“じゃなかった!?

桃香は、チロリアン不動産へ行き、ユリカをランチに誘います。
自分のインスタを持ち出し、元ダンナへの気を引くためにやったことだと謝罪しました。

同じ頃、さくらの家を白井がサプライズで訪れ、プロテインのシェイクを始めました。白井は、さくらの手が冷たいから冷え性じゃないかと、筋肉をつけて血行を良くするためにと。

そして二人はリビングでさくらの本“がんそば”を読みながら雑談。白井は、本に出てくる男の子(モデルは和真)の「俺が幸せにする」というセリフは自分には言えない、「俺が言うなら、“一緒に幸せ探しましょう!”ですか?ロマンス感じました?」と。

さくらは、「そうでも…ない…。」とドキドキするのでした。

そのまま二人は、リビングでzzz。さくらは、熟睡した自分に驚きます。

ユリカは家に帰り、マコチに桃香から聞いたことを話して謝ります。マコチも、桃香のところで草木染のハンカチを作っていたことを明かし、全部俺が悪いと謝ります。

仲直りしたかに見えた二人ですが、わだかまりが残っているユリカは、マコチに距離を置きたいと告げるのでした。

ガンバレルーヤよしこの夫役は、GENERATIONS小森隼!

2週間後、ユリカはマコチのいない部屋で一人目覚めます。職場でもマコチによそよそしいユリカ。

そこへ、ひろ美(ガンバレルーヤよしこ)と、夫の克也(小森隼)が現れます。

ひろ美は独立するため、店舗兼自宅の物件を探しに来たのでした。

ある日、さくらは編集担当に電話で、急な新刊のタイトル変更を依頼します。「ピリオド、打ちたいの。」とタイトルの最後に〇をつけるのでした。

ユリカは、ひろ美の物件探しに明け暮れますが、なかなか良い物件が見つかりません。クタクタになって会社に戻ると、デスクの上に、マコチが探した物件の資料が置かれていました。さらに、安藤(小手伸也)からもリフォーム物件を教えてもらいます。

ひろ美と克也に物件を紹介する、ユリカとマコチ。ユリカはひろ美たちに、ケンカしながらも二人は何で一緒にいられるのかと聞くと、「じゃじゃ泣きしても、ブチ切れてもいいじゃん。その後二人で笑えばいいんだから。」とひろ美は笑顔で言うのでした。

思い出をありがとうbyさくら

イチョウ並木の公園には、さくらと和真の姿が。さくらはは、“がんぞば”の完結と、14歳からずっと好きだったことを伝え、“がんそば”全巻を手渡し、「いろんな思い出をありがとう。」と別れを告げました。

帰り道、さくらは昔の自分と話します。

「ずっとずっと、好きだったのに」
「うん、好きだった。」
「駒込君、幸せにするって言ってくれたのに。」
「大丈夫、私のことは、私が幸せにする。」

そういって、昔の自分の頭をなでるのでした。

まずは、白井(関口メンディ)とさくら(山口紗弥加)!

山下とマコチは、BARねこの目でお互いの恋愛を相談。

好きなものは好きと全力で言うと宣言したマコチに「マニアのプライド、どこ行った?」と言われ、悩む山下。

そして迎えたクリスマス。

さくらは、新刊サイン会を終え、一人帰ろうとすると、白井が現れます。白井は、さくらの新刊を読み、本の二人は結ばれなかったことを持ち出し、「でも僕たちの物語は違いますよ。」と、大声で告白します。すると、さくらは笑いながら、「あれ…やって。海外のラブコメでよくやるやつ。」

白井はさくらを抱きかかえたまま、クルクルと回るのでした。

さらに山下(浜野謙太)とむぎ(田中みな実)も!?

北海道。

夜、むぎが一人で歩いていると、目の前にスーツケースを持った山下がいました。

山下は、急に逃げ出したむぎを追いかけ、大学の研究室に戻ることを伝えます。「こんな僕でも、また付き合ってくれますか?二人の人生を、一緒に考えてくれますか?」

泣き出したむぎは、「まだ行ってないお店、たくさんある。」と言い、山下を受け入れるのでした。

そしてユリカ(新木優子)とマコチ(高良健吾)は!?

マコチは、ユリカと一緒に見に行こうと約束していた、大きなクリスマスツリーを見ながら、何か決意したような表情を見せます。

一方、ユリカの元に山下からむぎとのツーショット画像が届きます。

山下は、ユリカの「好きな物は好きでいい。好きな物を全力で追いかける事、何も悪くない。」という言葉に勇気をもらい、僕達マニアの絆は永遠だと。

ユリカは、さくらがサイン会で新刊に書いてくれた「あなたの幸せは、あなたが決める」という言葉を見て、マコチのもとに向かいます。

そこにマコチの姿がなく落ちこむユリカ。

しかし、そこに小さなツリーを持ったマコチが現れます。

大きなツリーが消えそうだったから買ってきたというマコチが、「俺、またズレてた?」というと、ユリカが、「ズレてるよ!もう、好き。変わろうと思ったけどこれだけは変えられない。」マコチマニアを辞められないと言い、二人はツリーの下でキスをするのでした。

超特急がチョットだけ出演!【番外編】

なつかしの柿谷運送!?【エピローグ】

ユリカとマコチは新しい家へ引越し荷物を出しました。

ユリカは「私、最高に幸せ!」と、マコチにとびっきりの笑顔を見せるのでした。

キャスト、笑顔でオールアップ!!

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モトカレマニア|第9話(最終回)のまとめ

今回は、ドラマ『モトカレマニア』の第9話(最終回)のあらすじやネタバレ、感想をお届けしました!

最後は、みんながハッピーエンドになってくれて、本当によかったです!!(あ、和真はちょっとかわいそうですが…。)

ユリカ、さくら、むぎ、三人三様の幸せを掴みましたね。マコチも、祝・クズ卒業!

“終わりよければすべてよし”の、ドラマ『モトカレマニア』でした!

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