【M-1】「ぺこぱ」のノリ突っ込まない芸が好きという声が多数!


令和になって初めておこなわれた「M-1グランプリ」。5040組がエントリーした今年の大会もついに優勝者が決定。

今年初めてテレビで漫才をやったという「ミルクボーイ」が見事優勝を勝ち取りました。

今年の決勝戦は、審査員がこれまでで最もレベルが高かったというくらい、どの組のネタも面白かったですね!!

残念ながら敗れたとはいえ、「ぺこぱ」もかなり面白かったです。

一見ツッコミ担当のキャラクターがキザでウザイ感じがしますが、ノリ突っ込まないという誰も傷つけない優しくて新しい芸風で、個人的にはとても面白いと感じました。

そんな、「ぺこぱ」のノリ突っ込まない芸についてまとめてみました。

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M-1グランプリ決勝進出したペコパとは?

まず、M-1グランプリファイナリストとなった「ぺこぱ」とはどんなコンビなのでしょうか?

メンバーは「松陰寺太勇(しょういんじ たいゆう)」と「シュウペイ」の二人。

シュウペイさんがボケ担当で、松陰寺太勇(しょういんじ たいゆう)さんがツッコミです。

バイトしていた居酒屋の先輩、後輩の関係で出会った二人。ピン芸人としてライブ活動していた松陰寺さんが、シュウペイさんを誘ってお試しでコンビを結成し、そのまま今に至っているそうです。

ちなみに、コンビに誘われ、松陰寺さんのライブを観に行ったシュウペイさんですが、あまり面白くないので断っていたとかww

2018年のM-1グランプリでは、準々決勝進出。2019年1月にはぐるナイのおもしろ荘で優勝しています。

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ジワジワとくる「ぺこぱ松陰寺」のノリ突っ込まない芸風

ツッコミ担当の松陰寺さんは、スーツ姿でメイクをして、キザなセリフと振る舞いが特徴。

ぱっと見では「ああ、なんかウザイな・・・。」と思ってしまうような芸風です。

事実、M-1でも審査員の立川志らくさんに「最初は、ボクの嫌いなタイプの芸で嫌だなと思った」と言われていました。

しかし、同じシチュエーションを繰り返すときに言う「時を戻そう」というセリフや、シュウペイさんのボケに対して「悪くないだろう」と返すセリフなどは、何度も聞くうちにジワジワと面白くなります。

「間違いはふるさとだ、誰にでもある」というセリフや「相方をふぁい方と呼ぶ」なども、何度も見たくなる、そしてジワジワと笑いがこみ上げる。そんなタイプのお笑いです。

そして、SNSでも最も評価が高かったのは「ノリ突っ込まない」という新しい芸風。

ツッコミそうになりつつも、最後は納得してしまう、もしくは自分が悪いことにしてしまいます。

誰もバカにしないし、陥れない。何も傷つけないし、人に優しくてとても好感が持てました。

キザでとっつきにくそうなキャラから、優しい笑い。あの独特な面白さは、そんなギャップが生む相乗効果でもあるのかもしれませんね。

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SNSでも絶賛されていた「ノリ突っ込まない」

やはり誰も傷つけずに受け止める「ノリ突っ込まない」は、人に優しく、世界に優しいと評価されています。

そうそう、審査員の松本人志さんが「ノリ突っ込まないボケ」といっていましたね。

ここにもノリ突っ込まないにハマった人がww わかります。あの芸いいですよね!

優勝して欲しいと思ってみてましたが、キャラが強いからどうかと心配もしてました。それにしても1票も入らなかったのは残念。

残念ながら1票もはいりませんでしたが、新しい世界を創ってくれた功績は大きいと思います。

優勝した「ミルクボーイ」「かまいたち」「ぺこぱ」と今回の決勝はどのコンビもすごく面白かったです。「ぺこぱ」はやはりノリ突っ込まないが評価されますね。

「ぺこぱ」のノリ突っ込まない芸まとめ

このまま「ぺこぱ」の代名詞となりそうな「ノリ突っ込まない」ですが、以前は、着物姿でローラースケートをするとか、ヒップホップ漫才をするとか、キャラクターが定まらず色々なことを試した時期もあったとか。

ネタの中でも「このキャラ芸人!」というシュウペイさんのセリフに対して「キャラを決めきれず迷っている。」と答えるシーンがあって笑えました。

やはりお笑いの世界は大変で、これまで大変な苦労があったようです。

しかし、ついにお笑いの最高峰であるM-1グランプリで決勝戦にまで進出した「ぺこぱ」。一気に名前を売ったことでしょうから、これからどどーんとテレビでの露出が増えてくると思います。

「ぺこぱ」のこれからのブレイクが楽しみです。

 
 

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