シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。第1話のあらすじネタバレ感想【日本版キックアス!?アメコミ感が最高】


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日曜22:30分スタートの日テレ系ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』。

清野菜名さん・横浜流星さんW主演で、ハリウッド並みのアクションが見られると、前評判がすこぶる高かったこのドラマ
実際はどうなのでしょうか?

それでは早速、ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第1話のあらすじやネタバレ、感想をお届けします。
初回なので、盛りだくさんで行きますよ!

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シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。第1話あらすじ


囲碁棋士の川田レン(清野菜名)は、かつては天才囲碁少女と呼ばれるほどだったが、23歳になった今はネガティブな性格が災いし、負けてばかり。彼女はアルバイト先の囲碁喫茶で、上坂という国会議員が竹藪に吊るされた姿で発見されたというニュースを目にする。上坂を吊るした犯人は“ミスパンダ”の可能性が高かった。ミスパンダとは、裏で甘い汁を吸う悪人たちを懲らしめて世間を騒がせる謎の人物。上坂には、女性への性的暴行疑惑が持ち上がっていた。神出鬼没で自由奔放なミスパンダ。レンは、自分にはミスパンダのように生きることはできないと思うのだった。
精神科医・門田(山崎樹範)のカウンセリングを受けているレンにとって通院の楽しみは、医学生・森島直輝(横浜流星)と会うこと。時折、「パンケーキを食べに行こう」と誘ってくれる直輝に、レンはときめきを感じていた。
直輝は、テレビ局の報道記者として働く恋人の佐島あずさ(白石聖)に頼まれて、“メンタリストN”という名でバラエティ番組に出演する。彼は、出演者たちの思考を操るようなパフォーマンスを披露する。
番組収録後、直輝は、あずさから、IT企業に勤める女性・愛菜が飛び降り自殺した話を聞く。愛菜は自殺直前、顔に包帯を巻いた姿で「醜い私、さようなら」と言い残した遺書代わりの動画をインターネットにアップしていた。衝撃的な愛菜の死に、ネット上では“整形手術の失敗を苦にして自殺したのではないか?”など、さまざまな噂が広まる。
一方、Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から指示を受けた直輝からレンのもとに、“これからパンケーキ食べに行かない?”とのメールが届く。レンは、パンケーキ店で直輝と会う。直輝がパンケーキにシロップをかける。流れ落ちるシロップを見ているうち、レンの意識は遠のく……。
その夜、ビルの屋上で「グオオォォーー!」と吠えるミスパンダが出現。彼女を操る飼育員さんとなった直輝が「さぁ出番だよ、ミスパンダ」と告げる。
ミスパンダは、愛菜の葬儀に現れる。騒然とする参列者に向かって「アタシがシロクロつけるから!」と言い放ち、ミスパンダは愛菜の死の真相を暴いていく――!

公式サイトより

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シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。第1話ネタバレ

「ワタシ ハ ダレ」

「君の名前は、そうだなぁ・・・ミスパンダにしよう」

世間では、女性に性的暴行を加えた疑いがある上坂衆議院議員(川崎麻世)のニュースで持ち切りでした。

ミスパンダ登場!清野菜名のアクションがすごい!

とある廃屋。パンダの着ぐるみを着た人物が複数の男に捉えられており、そこへ上坂が現れます。

上坂は着ぐるみの人物を”ミスパンダ”と呼び、暴行を加えながら着ぐるみの頭を外すと、それはミスパンダではなく、秘書の海老原。
そして、それまでの映像がライブ配信されていたのです。

そして、本物のミスパンダ(清野菜名)が登場!
「なめてんのか、テメェ。」と罵る上坂に、

「パンダは舐めない。でも噛みつくよ。」

と言い放ち、男たちを次々と叩きのめします。
パンダは、愛らしい見た目とは裏腹に、気性の荒い一面も併せ持つのです。

「シロクロつける、パンダだよ!」

メンタリスト・流星!

一方、直輝(横浜流星)は、メンタリストNとして、直輝の彼女・あずさ(白石聖)が勤める全日テレビの番組に出演していました。
その帰り、直輝があずさと歩いていると、ホワイトIT企業の社長・江本(和田正人)が、局の人に謝罪している姿を見かけます。

あずさは、江本の会社の社員・愛菜が、昨日オフィスの窓から飛び降りて亡くなり、そんな時にTVに出ている場合じゃないと炎上していると言います。
さらに、愛菜は亡くなる前、遺書ともとれる動画をアップしていたのです。

程なくして、直輝は、Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から、その事件を調べるよう依頼を受けるのでした。

「この案件は、あなたがシロクロつけてください。」

直輝は自室で、黒い石が付いた首飾りを眺めながら、埋められた白骨死体を思い出します
そして何を思ったのか、壁を何度も何度も殴るのでした。

白衣姿の横浜流星に萌え!!

門田の診察を受けに来たレンは、偶然直輝に会います。
直輝は以前、レンを誘って一緒にパンケーキを食べに行ったことがありました。

同じ頃、愛菜の自殺は、整形の医療ミスが原因だと突き止めた全日テレビのディレクター神代(要潤)は、あずさたちと、高須クリニックそっくりの花咲形成クリニック・花咲院長を直撃。
しかし、何も話してもらえません。

一方、レンのもとには、直輝からパンケーキのお誘いが。

緊張するというレンに、もっとリラックスしてよと言いながらシロップをかける直輝。
すると、それを見たレンは、直輝の催眠にかかっていくのでした

「さあ、出番だよ。ミスパンダ。」

「待ちくたびれたよ。飼育員さん。」

ミスパンダ、葬儀に乱入!?

愛菜の葬儀には、江本や花咲院長、そして神代らが参列していました。
そこへ、喪服姿のミスパンダが。

ミスパンダはマイクを借り、私がシロクロつけるからと言うのです。
そして、参列者に自殺現場の動画を見せ、こんなところに自ら飛び込まないと言います。

さらに、愛菜の動画には続きがありました。
愛菜が顔の包帯を外すと、きれいな顔の愛菜(山口真帆)が。
整形は成功しており、自殺する理由がなかったのです。

犯人(和田正人)を手術!?

深夜、江本は愛菜の自殺現場のオフィスに来ていました。
置いてあったトロフィーを手にしようとした瞬間、灯かりがつき、直輝が現れます。

葬儀の時、動画にトロフィーが映るたびに、江本の表情がこわばっていたという直輝。
それは、江本が処分したはずだった、凶器のトロフィーでした。

一撃で江本を気絶させた直輝は、「まだまだ、ここからが本番だよ。」と。

江本は、いつのまにか手術台の上に縛られていました。
そこへ手術着を着て手袋をはめたミスパンダが登場。当然、映像はライブ配信。

「これより、シロクロ摘出手術を始めます。」

愛菜は動画で、江本のセクハラ・パワハラを告発していました。
その動画を見た江本は、元の顔の愛菜を心から愛していたからだと言います。

それなのに、愛菜は整形し、さらに告発すると脅してきたので、江本は愛菜をトロフィーで何度も殴り、オフィスの窓から転落させたのです。
そして秘書に、動画を途中まで、遺書のごとくアップさせました。

ミスパンダは、クロが確定したと、江本の手術を始めようとします。

しかし、手術をしようとすると、「ここから出して。」と言いう声が聞こえ、ミスパンダは一瞬手を止めます。
それでも無理やり手術を続行しようとすると、直輝に止められます。

直輝はミスパンダをハグし、頭をポンポン。

「おつかれさまでした。」

直輝がそういうと、ミスパンダは意識を失いました。

明け方、直輝は気を失ったレンをおんぶしながら帰路に。
江本はミスパンダによって山林にぶら下げられ、新聞紙面を飾りました。

Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)、実は法務大臣だった!?

翌朝、依頼人であるMr.ノーコンプライアンスに、電話で事件解決の報告をする直輝。

Mr.ノーコンプライアンスは、グレーのその先には、必ずシロとクロがあり、それを直輝に見てほしかったと言います。
電話を切ると、Mr.ノーコンプライアンスの部屋に秘書が入ってきました。

なんと、Mr.ノーコンプライアンスは、法務大臣・佐島源造だったのです。

直輝・父(田中圭)とレン・母(山口紗弥加)登場!

直輝は自室で、白骨死体で見つかった亡き父・哲也(田中圭)からプレゼントされた、パンダのぬいぐるみを見つめていました。

以前、そのぬいぐるみからはUSBが見つかり、その中にはコアラ男が学生時代のあずさを誘拐し、1億円を要求している映像が入っていたのです。

「パパ・・・、どうして。」と涙する直輝。

一方、レンは、療養中の母・麻衣子(山口紗弥加)のお見舞いに。

レンに、「おかえり。」という麻衣子の病室には、麻衣子とレン、そして黒く塗りつぶされた誰かが写る写真が飾られていました。

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シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。第1話まとめ

今回は、ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第1話のあらすじやネタバレ、感想をお届けしました。

おもしろかったですね。
ストーリー自体はアメコミのようで痛快なのですが、主人公2人の闇が相当深い!

真面目な役なのにどこかシニカルな佐藤二朗さんや、ところどころでパロディが入っている所も見どころでした。

第2話は、ドラマ『あなたの番です』に出演していた、中尾暢樹さんがゲスト出演!
次回も見逃せませんよ!

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