シャーロック|第2話のあらすじネタバレ感想【ディーンフジオカ主演】


世界的ベストセラー「シャーロック・ホームズ」を原作にした「シャーロック」。ついに月9に登場です。

主演はディーンフジオカさん、バディとして岩田剛典さんが出演するというイケメン祭りのドラマです。

初回は12.8%と高視聴率をたたき出しましたが、第2話はどうだったでしょうか?

第2話のあらすじ、ネタバレ、感想をお届けします。

ドラマ【シャーロック】の動画
ドラマ【シャーロック】の動画は、フジテレビ公式動画サイトFODで配信中です。(本ページの情報は10月26日時点のものです)

2019年10月7日(月)から、始まった月9ドラマ「シャーロック」。世界的に有名な推理小説「シャーロック・ホームズ」が原作です。 ...
有名な「シャーロック・ホームズ」を原作にした「シャーロック」 ディーンフジオカさんが、誉獅子雄役で月9初の主演を果たしています...

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シャーロック|第2話のあらすじ

事務所兼住居が上の階からの水漏れにより宿無しになった誉獅子雄(ディーン・フジオカ)は、ある事件で、重要参考人として知り合い、その後、職無しとなった若宮潤一(岩田剛典)のマンションに勝手に移り住んだ。翌朝、若宮が大きな音で目覚めると、獅子雄が怪しげな実験をしていて、早速同居を始めたことを後悔する若宮。そんなところに、獅子雄のスマートフォンが着信する。相手は、捜査一課の江藤礼二(佐々木蔵之介)だ。新宿駅で列車に轢かれて亡くなった女性の話をし始める江藤に、興味を持てない獅子雄。だが、江藤は、“魅力的なホトケ”だと獅子雄を誘い出す。

 遺体安置室で女性の遺体と対面する獅子雄。若宮も無理矢理連れてこられている。江藤に獅子雄と一緒にコンビを組むのか問われた若宮は、即座に否定するのだが…。その傍らで、獅子雄は小暮クミコ(山田真歩)にとがめられながらも、勝手に遺体を調べ始める。遺体の手首には“0314”と番号が貼られている。遺体は、所持品から高橋博美という女性とみられると江藤から説明があるも、獅子雄は身元が推測されながらも、身元不明遺体を示す番号が付けられている矛盾点に気づく。そして、それが江藤の言わんとする“魅力的なホトケ”であると指摘。高橋博美として死んだ女性は、全くの別人なのだ。果たして、死んだ女は一体誰なのか?そして、本物の高橋博美とは?

 こうして“成り代わり”遺体の謎を追うこととなった獅子雄は若宮を助手扱いして、博美の身辺捜査を始める。婚約者の佐々木守(内村遥)や、過去のある一件で博美の弁護を担当した弁護士・青木藍子(菅野美穂)たちに話を聞きに行く。藍子の事務所で、獅子雄は、アルバイトの河本美沙(岸井ゆきの)の様子を見て彼女をマークし、若宮を絡めた“ある計画”を始動させるが…。

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シャーロック|第2話ネタバレ

第2話は、菅野美穂さん、岸井ゆきのさん、三浦透子さんがゲストとして出演しています。

菅野美穂さんの月9出演はなんと15年ぶり。困った人にやさしくよりそう弁護士の青木藍子(あおき・あいこ)役。

綺麗で優秀な弁護士ですが、裏の顔は怖かったです・・・。

さて、第2話のネタバレいってみましょう!

ゲストの岸井ゆきのさんが岩田剛典さんと楽しくデートしたのはスパイ体感型アトラクションinSPYre

原作のワトソン役である若宮潤一(岩田剛典)とゲストで河本美沙役の岸井ゆきのさんが、新宿でデートするシーンがありますが、その場所は「スパイ体感型アトラクションinSPYre」です。

スパイとして悪のアジトに潜入して10分以内に脱出するスパイ体験アトラクションだそうです。
スパイ体感型アトラクションinSPYre

デートシーンは結構楽しそうでしたよね。

でも、ストーリーとはあまり関係なく唐突感があるこのシーンは、必要だったかなぁ?

たぶん、「スパイ体感型アトラクションinSPYre」のプロモーションの一環ですね。テレビ局ってこういうお金のもらいかたをよくやってますから。

確かにドラマで見たら行ってみたくなりますよね。

岩田剛典さん今回もお湯をかけられる!今度はコーヒー

初回でもお湯をかけられた若宮潤一(岩田剛典)ですが、今回は誉獅子雄(ディーン・フジオカ)に、盛大にコーヒーをかけられてました。

しかも「あちちちっ」としているスキに、獅子雄にスマホを抜き取られてしまいます。

抜き取られたスマホは、わざと事務所に置いていかれますが、それを忘れものだと思った弁護士事務所のスタッフである美沙が届けてくれます。

そのことをきっかけに美沙と連絡がとれるようになり、デートもできたのだから、潤一的にはコーヒーかけられてよかったのかもww

やはりあったバイオリンのシーン

今回もやはりバイオリンのシーンがありました。

この感じだと水戸黄門の印籠を出すシーンと同じで、毎週あるんでしょうね。

唐突感があるのは否めませんが、ディーンフジオカさんがだから絵になります。

勝手に助手にされていく若宮潤一

誉獅子雄や警視庁捜査一課の警部である江藤礼二(佐々木蔵之助)というアクの強いキャラクターに囲まれ、若宮潤一は、望んでいないのにどんどん獅子雄の助手にされていきます。

獅子雄は勝手に同居し始めるし、若宮が「勝手に人の家に入ってくるな!」と怒りますが、江藤は全く意に介さず事件の資料を持ってドカドカと侵入してきますww

弁護士の青木藍子(菅野美穂)の裏の顔は怖かった

15年ぶりの月9出演となった菅野美穂さん。

弱きを助ける美しく優しい敏腕弁護士でしたが、「知らない?虫けらって人に甘いかおされると害虫になるの。 母とかあの女みたいにね。」と、本来助けるべき弱い人たちを虫けらと言い放つなど、裏の顔は怖い人でした。

高橋博美を殴り殺しただけでなく、秘密を嗅ぎつけた美沙まで狙ってましたね。怖い怖い。

パトカーに乗り込む前に見せた笑顔が印象的でした。

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シャーロック第2話の感想

今回は、若宮潤一がバディとして行動した初めての回でした。

口では巻き込まれたくないといいながらも、バイクで一緒に現場に向かったり、医者の知識から一緒に推理したりと、自分がおかれている状況を楽しんでいるような展開が面白かったですね。

バイオリンのシーンや、バイクでの移動シーンも定番になりつつあり、毎週観られるかと思うと楽しみです。

今後のシャーロックに期待しましょう!

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