シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。第4話のあらすじネタバレ感想【直輝、ピンチ!?】


第3話の平均視聴率が8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった、ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』。

視聴率はイマイチですが、清野菜名さんのアクションと、横浜流星さんのセクシーさがたまらないと、ネットではすごい評判ですよね。

さて、前回は、「レンが、レンじゃなくてリコかもしれない!?」という疑惑が浮上し、それが解明しないままラストを迎えました。
果たして、今回でその謎がはっきりするのでしょうか?

それでは、ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第4話のあらすじやネタバレ、感想をお届けします!

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シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。第4話あらすじ

直輝(横浜流星)は門田(山崎樹範)から、10年前の火事にまつわるレン(清野菜名)とリコの秘密を聞く。レンは、直輝に好きになってもらえるような自分になるため、日本一の囲碁棋士になると決意。彼女は春男(升毅)に、改めて指導してほしいと頼む。
そんな中、楓(吉田美月喜)が通う中学校で騒動が起こる。3年生の翔太が、同級生の涼介を人質にとって屋内プールに立てこもった。涼介は縛られた上に鉄アレイを括り付けられた姿で飛び込み台に座らされる。
涼介からのいじめを苦に自殺しようとした翔太に対し、涼介は翔太へのいじめを認めていなかった。翔太はミスパンダを呼んで、どちらが真実なのかシロクロつけてもらいたいと要求。ミスパンダが来なければ涼介をプールに沈めると脅迫する。
校長は記者会見を行い、いじめを否定。会見中、同席していたスクールカウンセラーの春香が学校側の嘘を指摘しようとするものの、制止される。会見後、学校側からマスコミに向けて取材自粛要請が出される。あずさ(白石聖)は学校側が何かを隠していると考え、取材することに。
時間が刻々と過ぎ、状況は緊迫する。涼介が助けを求めて声を上げると、翔太はいら立って今にも彼をプールに沈めようとする。その様子を見ていた楓は、ミスパンダの動画チャンネルに「早く来て!」とメッセージを送る。
直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)に、翔太がミスパンダを呼んでいることを伝える。しかし、Mr.ノーコンプライアンスはミスパンダの召喚を許可しない。一方、レンは門田から、直輝とは関わらないようにと忠告される。
ミスパンダが現れないまま、翔太が指定した期限が迫り…。

公式サイトより

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シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。第4話ネタバレ

山崎樹範VS横浜流星!やっぱりレンはリコだった!

「川田レンは、レンじゃないですよね?」

門田(山崎樹範)にそう投げかけた直輝(横浜流星)。

門田は、優秀すぎる教え子は厄介だと言い放ち、仕方なかったと弁明します。
放火事件の後、門田も死んだのはリコだと聞かされていましたが、実際はレンが死んでいたのです。

「レンになれば、お母さんに愛してもらえるから。お願いします、先生。私をレンにしてください。」とリコから言われ、門田は仕方なくリコに催眠をかけたのでした。

「ねじ曲げられた真実の上に成り立った幸せ・・・
それは本当に・・・幸せといえるんでしょうか?」

直輝はそう言って、門田に詰め寄るのでした。

楓(吉田美月喜)の学校で事件が!?

一方、天才美少女囲碁少女・楓(吉田美月喜)の中学校では、3年生の翔太が、同級生の涼介を人質に、室内プールに立てこもるという事件が発生!
涼介は、ロープで縛りつながれ、今にもプールに落ちそうでした。

しかも翔太は、シロクロつけてほしいと、ミスパンダを呼んでいるのでした。

学校は急遽開いた会見で、いじめはなかったと主張しますが、スクールカウンセラーの春香(谷村美月)は、学校の嘘を指摘。

楓はプールでのやり取りを動画撮影し、パンダちゃんねるに投稿。
それを見た直輝は、門田の授業を抜け出し、Mrノーコンプライアンス(佐藤二朗)に出動要請を請いますが、この件には手出し無用、異論は認めないと言われてしまいます。

しかし、直輝は父・哲也(田中圭)から言われた、

「直輝も、誰かに助けてって呼ばれたら、必ず助けに行くんだぞ。
それが、直輝のことも救うことになるんだ。直輝ならできる。」

という言葉を思い出し、レンをパンケーキに誘うのでした。

門田(山崎樹範)の忠告に、レン(清野菜名)は!?

直輝の元に向かおうとしたレンは、門田に呼び止められ、直輝に近づくなと忠告されます。

「君に好意なんか持っていない。ただ利用しているだけだ。」

門田にそう言われ、とまどうレン。

その頃、神代(要潤)は、直輝を調べるために、雪乃(祷キララ)と武史(中田圭祐)に接近。
神代は二人から、直輝の父親の事件のことを聞きだしました

一方、中学校では、状況が緊迫。
そこへ、ミスパンダに扮した楓が姿を現しますが、逆に翔太を煽ってしまいます。

すると、

「ミスパンダ、参上!」

今度は本当のミスパンダの声が!

しかし現れたのは、パンダのぬいぐるみでした。
直輝がボイスチェンジャ―で遠隔操作していたのです。

学校に忍び込んでいた直輝は、学校の警備員に見つかってしまいますが、学校内を逃亡しながらミスパンダの声色を使って語り掛けます。

直輝は、パンダのぬいぐるみをプールの方へ持っていくように指示。
すると、春香がその役を買って出ます。翔太もしぶしぶ受け入れました。

門田が神代に接触!ミスパンダと直輝のつながりを知ることに

一方、大学で直輝のことを聞きまわっていた神代は、門田から注意を受けます。
神代は、ここぞとばかりにミスパンダと直輝が一緒にいるところを見たと明かすのでした。

その頃、中学校のプールでは、春香が翔太を説得中。
直輝は、学校を逃げ回りながら情報を集めます。

翔太は、自分の机に置かれていた、チア部の衣装の匂いを嗅いでいる写真を涼介かから送られ、お金を要求され続けていたことを告白

それを春香に相談したら、そのことで誹謗中傷の手紙が届き、死ぬしかないと思ったのだと言います。

春香に自殺を止められたものの、校長と副校長に、いじめはなかったと言えと強要され、ミスパンダにシロクロつけてもらおうと思ったのです。

そこへ、本物のミスパンダが登場するのでした!

直輝の役に立てるのなら・・・

レンは、門田から、直輝はレンを実験のモルモットにしようとしていると言われても、それでもいいと。

「むしろうれしいです。私が何か、あの人(直輝)の役に立ててるってことですよね?
それに、今は私のこと好きじゃなくても、これから好きになってもらえるように、私頑張りますから。

と言って、直輝の元に向かったのでした。

そうして、ミスパンダに変身したレンは、

「真っ黒ないじめっ子には、お仕置きだよ。」

そういって、人質になっていた涼介のロープを切り、プールに落としてしまいます。

翔太は驚き、慌てて助けようとしますが、ミスパンダに止められます。

すると翔太は、「友達なんです。」と言うのでした。

翔太と涼介の自作自演、さらに春香も・・・!?

翔太と涼介は幼馴染。実は二人で協力して、本当の犯人をおびき出そうとしていたのでした。
直輝は、パンダのぬいぐるみ越しに、初めからわかっていたと。

ミスパンダは、翔太に、涼介になりすましてメールを送った人に返信するよう指示。
翔太が返信すると、なんと、ミスパンダが持っているスマホが鳴りました。

そのスマホをそばにいる人で顔認証していくと・・・なんと、春香のスマホでした。

春香が翔太の自殺を止めたタイミングが良すぎること、過去にも似たようなことがあったことなど、直輝が全て調べ上げていたのでした。

春香は、活躍のチャンスがないからつまらなかったと吐き捨て、翔太はいかにもいじめられっ子で、見てるとイラつくと言うのでした。

するとミスパンダは、春香をプールにつき落としました。

翔太が、パンダのぬいぐるみ(直輝)にお礼を言うと、直輝は、

「お前のためじゃない、自分のためだ。
人は、自分のために他人を助ける。
強くなって、お前が人を助けろ。
今回の事件を引き起こしたのは、お前の弱さだ。」

と言い、ミスパンダとともに姿を消すのでした。

コアラ男からのメールで、あずさ(白石聖)が!?

あずさ(白石聖)の元に誘拐犯(?)のコアラ男からメールが。
そのメールには、レンと直輝が抱き合っている写真が添付
されていました。

あずさはそれを見て驚愕し、その場に座り込んでしまうのでした。

その頃、テレビを見ていた、Mr.ノーコンプライアンスは、

「似なくていいところまで似てきたね。」

とボヤき節。

一方、門田は、囲碁喫茶GOBANで、マスターの春男(升毅)に、もしレンがミスパンダだったら?と質問。

同じ頃、夜の町中を歩いていた直輝は、神代に呼び止められます。

「ちょっといい?飼育員さん。」

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シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。第4話感想・まとめ

今回は、ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第4話のあらすじやネタバレ、感想をお届けしました。

やっぱり、レンはリコでしたね。

そして、門田と神代にロックオンされてしまった、直輝は最大のピンチかも!?

どうなるミスパンダ&飼育員さん!?

次回も見逃せませんね!

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