トップナイフー天才脳外科医の条件ー|第4話のあらすじネタバレ感想

2020年1月から日本テレビ系にてスタートした新ドラマ「トップナイフ 天才脳外科医の条件」。

「医龍-Team Medical Dragon-」や「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」、「BOSS」など数々の作品を手がけてきた脚本家・林宏司さんによる最新作、”手術の天才”が集う脳外科を舞台に、天才医師たちの苦悩や葛藤を描いた医療ドラマです。

主演を天海祐希さんがつとめ、椎名桔平さんや広瀬アリスさん、永山絢斗さん等豪華俳優が出演します。

そんな注目のドラマ第4話の平均視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。

今回はその第4話のあらすじや感想をご紹介します。

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「トップナイフ 天才脳外科医の条件」第4話のあらすじ

深山(天海祐希)たちは救急搬送された記憶のない女性患者(中尾ミエ)の身元特定に頭を抱えていた。

名前もわからず家族に連絡もできない中、複雑な表情を浮かべていた西郡(永山絢斗)は、女性患者と自分の関係を告白する。

患者の娘・千春(三浦透子)によると、女性心臓外科医の第一人者だった患者・喜和子は2年前に脳腫瘍を発症。誰もやりたがらない難手術を西郡が執刀した結果、記憶をなくして徘徊を繰り返すようになったという。

手術ミスのせいで喜和子の人生が台無しになったと千春は西郡を責めていて…。
さらに、喜和子の意外な正体が明らかになる。

そんな中、60代の男性・山口清(本田博太郎)が幼馴染の内田正(綾田俊樹)に付き添って病院を訪れる。

記憶が3分しかもたず、自分が33歳だと思い込んでいる内田。彼を親身に世話する清だが、なぜかバッグの中には包丁を隠し持っていて……。

今出川(三浦友和)は清が心に抱えている暗い感情に気づくが……。

黒岩(椎名桔平)は西郡が切除しきれなかった腫瘍が喜和子の“逆向性健忘”を引き起こしている可能性に触れ、西郡の脳外科医としての腕を酷評する。

西郡と喜和子との関係を自分と娘の関係に重ねる深山はその夜、カサブランカで顔を合わせた黒岩に言い過ぎだとたしなめるが、「甘い」と切り捨てられて……。

一方、来島きじま(古川雄大)への思いを持て余す幸子(広瀬アリス)は、自身をコントロールできなくなる中、まさかの来島からの急接近が!

記憶をなくした患者とその周りの人間関係が渦巻く中、深山は脳に刻まれた患者の『真の想い』を読み解いていく・・・。

「トップナイフ 天才脳外科医の条件」公式サイト

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「トップナイフ 天才脳外科医の条件」第4話のネタバレ

ここからはネタバレ含む内容をご紹介します。

二人の健忘症患者

救急搬送された老女は逆行性健忘で、自分の名前も分からず、身元がわからないでいました。

しかしこの老女が運ばれてきて以降、西郡(永山絢斗)がどこかそわそわした様子です。

一方で、山口清(本田博太郎)に付き添われ内田正(綾田俊樹)が脳外にやってきます。

今出川(三浦友和)は、院内でたまたま歩いている二人に遭遇し、内田が落とした受付票を拾ってあげました。

すると内田は今出川に向かって、「ありがとう、おじさん」と言ったのです。

今出川は同世代のはずの内田に年齢を聞くと33歳だと言いました。

二人はそのまま立ち去り、今出川は「コルサコフ症候群」と呟くのでした。

西郡の母親

西郡は廊下で深山(天海祐希)に声をかけ、老女についての話をします。

するとそこへ一人の女性が駆け寄ってきて「お母さんは?」と西郡に聞き、その流れで西郡は深山にあの女性が自分の母親だということを告げました。

先ほど駆け寄ってきたのは西郡の妹・千春(三浦透子)で、千春は母・山田貴和子(中尾エミ)は、女性心臓外科医の第一人者として活躍していたことを深山に話します。

続けて、以前貴和子に脳腫瘍が見つかり、前に西郡が勤務していた病院にかかりましたが、摘出がとても難しい場所にあるため、誰も手術をやりたがらなかったところを西郡自ら執刀しましたが、腫瘍の全摘出はできず、術後目が覚めた時には誰のことも分からない状態になってしまったことを話しました。

千春は西郡が母親から兄弟の中でも特別厳しくされていたことを恨んで殺すつもりだったんだと疑っていたのです。

深山は過去に西郡がやった手術の判断は正しかったと庇いますが、黒岩(椎名桔平)は貴和子の逆行性健忘は摘出しきれなかった腫瘍が原因だと考え、「俺なら全部取る」と西郡を責めました。

内田の記憶

一方で山口に連れられてやってきた内田は、事故にあって以降の記憶が3分と持たず、自分のことも33歳だと思っています。

そんな内田は逆行性健忘と診断され、入院することになりました。

付き添いに来ていた山口は、内田に親戚のおじさんだと話しますが、本当は幼馴染で、複雑そうな表情で内田を見つめています。

山口は内田と二人きりになると、内田に昔のことを聞きます。

内田は高卒で証券会社に就職し、大卒の人たちに負けないように必死で働きましたが、バブルがはじけると同時にリストラされ、やっとの思いで取引先だった投資会社に拾われ働いたことを話しました。

しかしそれ以降のことは思い出せず、気がつけば記憶はまた30年前に戻ってしまいます。

内田は深山に本当は全部覚えているのに分からないふりをしているんじゃないかと相談しますが、深山はそんなことはないと思うと答えました。

山口と内田の間には何が?

内田は山口を外に連れ出し、「はっきりさせよう」と昔の話を始めます。

山口は内田が投資会社に入ってからやっていた企業買収で、自分の父親の旅館を潰され、そのせいで父親が自殺をしたことを恨んでいたのです。

しかし逆行性健忘の内田にはそのことが全く分かりません。

ついに山口は腰に差していた出刃包丁に手をかけます。

そこへ深山が駆けつけ止めに入り、大事には至りませんでした。

病院に戻り深山は山口に事情を聞き、復讐しようと思ったと話す山口に深山は、山口が傍にいるときの内田は落ち着いていて、山口のことを慕っているのが伝わってくると話しました。

そして山口は内田のいる病室に戻りリンゴを剥いてあげると、内田は昔幼馴染とよくリンゴを食べた話をして、「あいつ元気かな?」と懐かしみ、山口は涙をこらえながらリンゴを頬張りました。

貴和子の手術

一方で、千春は貴和子の手術を断っていましたが、西郡は悩んだ末、黒岩に頭を下げ手術を頼みました。

その姿を見て黒岩は手術を引き受け、脳腫瘍摘出手術が始まります。

出血が多いため、1分間心臓を止めてその間に全て摘出するという黒岩。

見事1分間で全てを取り終え手術は無事終了しました。

手術を終え目を覚ました貴和子に千春が声をかけると、きちんと応じ、西郡の顔を見て”琢磨”と呼ぶのでした。

その頃自宅に帰った深山は、帰りが遅い真美(桜田ひより)に対して怒りますが、真美は自分を捨てたくせにと話を聞きません。

そんな真美に対して深山は、捨てたわけではなく、自分のやるべき仕事のために自ら出て行っただけで、娘として今も愛していることを伝えます。

それを聞いた真美は深山の気持ちを理解し、門限を約束するのでした。

一方お店で寝てしまった来島(古川雄大)は、カウンターで寝ている幸子(広瀬アリス)に気がつき急いで起こします。

幸子は来島と話したくて待ってたと言い、そんな幸子に来島はキスをするのでした。

以上が第4話のネタバレ含むあらすじになります。

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まとめ

今回は2020年1月11日からスタートした新ドラマ「トップナイフ 天才脳外科医の条件」の第4話についてご紹介しました。

ついに西郡の過去が打ち明けられましたね。

これから西郡がどのように変化していくのかにも注目ですね!

また、真美と打ち解けられた深山や、来島と急接近した幸子など、今後も見逃せません!

第5話も楽しみです!!

 
 

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