ディーンフジオカの妹(藤岡麻美)がドラムスを担当していたバンドはCHEE’S


かつてNHK連続テレビ小説「あさが来た」で五代友厚役を演じ、五代ロスという社会現象が起きるほどの人気を博したディーンフジオカさん。

他にも映画監督や、アーティスト活動、5ヶ国語を操るなどたくさんの才能を持っており、現在ではフジテレビの月曜9時からの「シャーロック」で主演を務めている超人気2枚目俳優です。

ディーンフジオカさんは4人兄弟だそうで、その内の一人は、かつて日本のテレビ番組で芸能活動をされていたことをご存知でしょうか?

今回はそのディーンフジオカさんの妹である藤岡麻美さんのプロフィールや、以前活動していたバンドについてまとめてみました。

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ディーン・フジオカの妹もやっぱり多才!!

ディーン・フジオカさんの妹のお名前は藤岡麻美さん。名前を聞いただけで「ああ!」と思う方もいるのではないでしょうか。

1998年からフジテレビで毎週月曜日から金曜日の夕方に放送されていたバラエティ番組「DAIBAッテキ!!」のチェキッ娘というアイドルとして活躍しており、当時は寒いギャグを連発するキャラとして、人気を集めていました。

藤岡麻美さんは小学生の頃から安室奈美恵さんに強く憧れており歌手になりたいと強く思っていたそうです。

小学生時代にピアノ、ジャスダンスの習い事をしており、中学時代には吹奏楽部でパーカッションをしていたこともあり、このチェキッ娘の中でもかなり歌唱力に優れた存在だったため、リードボーカルを担当することが多かったみたいです。

実はこのチェキッ娘誕生の仕掛け人は、言わずと知れた名プロデューサーの秋元康さんでした。

当時「平成のおニャン子クラブ」をスローガンにプロモーションがされていたそうです。

つまり、AKB48や乃木坂46などの直接の先輩にあたるアイドルだったのです。やはりディーンフジオカさんの妹もこの時点で、ただならぬ経歴を持っています。

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CHEE’Sバンド結成

「DAIBAッテキ!!」の番組の中で、チェキッ娘の中から4人編成のCHEE’Sという新たなバンドが結成されます。今で言うところの、Kis-My-Ft2の舞祭組のような感じです。

藤岡さんは楽器も出来、歌唱力もある為、バンドのドラムス兼ボーカルとしてメンバーに加わり歌えるアイドルから、歌えて演奏のできるアイドルに活動の幅を広げていきます。

当時はアイドルと言えばモーニング娘が大人気だったため、チェキッ娘は放送圏の関東以外では知名度は低く、1999年に「DAIBAッテキ!!」放送が終了すると同時にチェキッ娘の活動も終了しました。

しかし、CHEE’Sとしての活動は2001年まで続き、2010年にはblue chee’sとして再結成まで果たしています。再結成するということは、かなり根強いファンがたくさんいたのかもしれませんね。

今日でも、歌って踊れるアイドルはいても、演奏ができるというのはあまり見ないのでCHEE’Sはアイドルの固定観念から逸脱したアイドルだったのではないでしょうか。

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CHEE’S解散後

藤岡麻美さんはバンド解散後も、ソロ活動で音楽を続け、自身のアルバム制作や、他の歌手への楽曲提供、また女優業にも力を入れドラマ出演もするようになります。

ところが、2013年に活動拠点を台湾に移します。

理由としては、現地で芸能界へスカウトされたことと、ストレスで声が出なくなり音楽活動に不安を抱いていたというタイミングが重なったことでしたが、かえって大きく環境を変えるきっかけになったそうです。

現在では台湾のCMに数多く出演し、活動の幅を広げドラマや舞台のレギュラー出演もされています。

2016年には台湾在住の日本人とご結婚されて幸せな家庭を築いているようです。

まとめ

今回はディーンフジオカさんの妹さん、「藤岡麻美」さんについてまとめてみました。

お兄さん同様、藤岡麻美さんも音楽に造詣が深く、また女優としての才能もあります。

兄妹で共演するドラマや、楽曲など生まれる日を期待しちゃいますね!

藤岡兄弟の今後の活躍に注目です。

 
 

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