モトカレマニア|第1話のあらすじネタバレ感想【脳内会議ww】

誰もが経験したことがある「恋愛あるある」をコミカルに描いた「モトカレマニア」。

地上波ドラマで初めての主演となる新木優子さんが、主人公の難波ユリカ役を務めます。

ユリカの脳内会議が面白いと早くも話題のこのドラマ。第1話のあらずじネタバレ感想をまとめてみました。

ドラマ【モトカレマニア】の動画
【モトカレマニア】の動画は、フジテレビ公式動画サイトFODで配信中です。(本ページの情報は10月31日時点のものです)

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大人気マンガ「モトカレマニア」(瀧波ユカリ)をドラマ化したドラマ「モトカレマニア」。 原作は、テンポがよくリズム感のある会話が...

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モトカレマニア|第1話あらすじ

現在失業中の27歳・難波ユリカ(新木優子)は、見た目が悪いわけではなく、コミュニケーション下手というわけでもないのに上手く恋愛ができない。その理由は、初めて付き合った彼氏、“マコチ”こと斉藤真(高良健吾)との恋愛にあった。

ユリカは、初めての恋愛で、好きになった人とごく自然に付き合う、という経験をしたが、当時の彼女はその尊さがわかっておらず、些細なすれ違いからマコチを振ってしまう。だが、次に付き合った男はクズ、その次に付き合った男はもっとクズ……という失敗を経て、上手く恋愛が出来なくなってしまったユリカが出した答えは、『幸せだった過去の恋の時間に浸る』ことだった。

元カレとの思い出を源泉に、切なく甘酸っぱい恋愛描写で人気の小説家・丸の内さくら(山口紗弥加)の小説を愛読し、マコチとの幸せな思い出に浸っては心の中でマコチとの妄想の会話を繰り広げるユリカ。毎朝SNSでマコチのことを検索する日々を送るユリカは、初対面の男性に対しも“モトカレスカウター”なるものを起動させ、マコチとのかすかな共通点を見つけることに喜びを感じていた。親友のネイリスト・周防ひろ美(よしこ)は、ユリカを心配し、「不毛なことをしている場合じゃない」「現実を見ようよ」とアドバイスする。するとユリカは、マニアとはそういうもの、と開き直る。他人に迷惑をかけず、好きなものに全力で熱中し、浸る――私はモトカレマニアなのだから、と……。

失業保険がもうすぐ切れる上、アパートの更新も近づいていたユリカは、チロリアン不動産の面接を受ける。社長の安藤一朗(小手伸也)は、部下の大沢将(森田甘路)、白井忠文(関口メンディー)とともに、過去の失敗から、女性とはお酒を飲みに行かない“ハラミ会(ハラスメントを未然に防ぐ会)”を結成するほどリスクヘッジに敏感な男だが、ユリカの強引さに押され、取り敢えず仮採用することを決める。

そこでユリカは、初めてひとりの客を担当することになった。異動で北海道から上京してきた大手食品会社勤務の理系男子・山下章生(浜野謙太)だ。山下が食べ歩きが趣味のグルメマニアだと知ったユリカは、同じマニア気質を持つ者として彼にシンパシーを抱く。

そんな折、ユリカは、大阪に出張していたというもうひとりの社員と顔を合わせる。何とそれは、マコチだった――。

モトカレマニア公式サイト

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モトカレマニア|第1話ネタバレ情報

第1話は原作だと1巻までの話

難波ユリカ(新木優子)が山下章生(浜野謙太)の家に行き、二人はいい雰囲気でキス寸前となりますが、突然、山下が「やっぱり無理だ。ボクはモトカノマニアなんです!」とカミングアウトするところで第1話は終了。

ドラマ「モトカレマニア」の第1話は、原作でいうと1巻までの話でした。

原作は3巻までしか発売されていませんが、初回で1巻まで終わっちゃいました。この後はどうなるんでしょうか?

ドラマは始まったばかりなので、オリジナルの展開になるのかどうか楽しみです。

山下章生が務める会社が原作と違う

山下章生が務める会社はナマタニ園(原作)ではなく、花丸フーズ(ドラマ)でした。

テレビ局的には、スポンサーがらみもあり、ナマタニ園のように実際にある会社の名前をもじったものはNGということですね。

いずれにしても大手食品メーカーに勤めている想定です。

周防ひろ美(よしこ)の職業が保険会社勤務(原作)ではなく、ネイリスト

原作では、ユリカの親友のひろ美は保険会社に勤務していますが、ドラマではネイリストです。

原作ではわりと美人キャラですが、ドラマでは「よしこ(ガンバレルーヤ)」です。

なぜネイリストなんだろうと思うと同時に、なぜ「よしこ」なんだろうと思いますよね…。

チロリアン不動産のバカ担当大沢将(森田甘路)の「難波さんよろちくびー☆」の挨拶がなかった(好きだったのにww)

原作では、大沢将が「難波さんよろちくびー☆」とか「よろちくわー」とか、全然面白くないけど面白いことをいってくれますが、ドラマではそんなシーンがありませんでした。

マンガ読んでても失笑するだけなんですが、結構好きだったのに残念ですww

テレ東が追ってる巨大マグロは原作と同じ

原作では、ユリカが22歳で別れたマコチのよさを改めて認識したときに「逃した魚…、テレ東が追ってる巨大マグロ並みにおっきかった」と振り返るシーンがありますが、フジテレビで放映されたドラマでも「テレ東」の設定はそのままでした。

チロリアン不動産の由来は社長の名前から

チロリアン不動産ってかわいい名前ですが、その名前は社長からとってます。

安藤一郎 → 「いちろう」から「ちろ」を取り、「あんどう」から「あん」を取り、中に「り」を足して、「ちろ」+「り」+「あん」=ちろりあん になりました。

そういえば、チロリアン不動産の寡黙で甘党の城(じょう)専務がドラマでは出てきませんね。

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モトカレマニア|第1話感想

モトカレマニアの原作は、そのテンポのよさと、クスっと笑える展開が面白いのですが、ドラマでもよく表現できていたと思います。

原作のストーリーや世界観をこわさず、オリジナルの展開をプラスするといった感じで、原作のファンにも十分受け入れられる面白さでした。

なんといってもユリカの脳内会議の表現が面白かったですが、SNSでの評判もよかったようです。

「恋愛あるある」として評判のよかった脳内会議ですが、もちろん原作にも出てきます。

ドラマだけでなく、原作でも「モトカレマニア」を楽しんじゃいましょう!

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