俺の話は長い|第2話のあらすじネタバレ感想【生田斗真主演】

ヘリクツの天才が奏でる究極の家族愛を描いたドラマ、『俺の話は長い』。

脚本はなんと、『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』の金子茂樹さんです。妙に納得してしまいました!

それでは、『俺の話は長い』第2話、「焼きそばと海」、「コーヒーと台所」のあらすじやネタバレ・感想をご紹介します。

【俺の話は長い】の動画
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第2話あらすじ【其の三「焼きそばと海」】

岸辺家と綾子(小池栄子)一家の同居が始まった。
春海(清原果耶)が登校拒否をしていたのは、好きだった同級生の陸(水沢林太郎)が、親友と付き合いだしたのが理由だとわかる。
そんな中春海が学校を再び休むと言い出し、綾子が満(生田斗真)に成功報酬5千円で説得を頼んでくる。行きたくない理由はフォークダンスの練習で、陸と彼女が踊るのに耐えられなかったのだ。
「婆ちゃんをこれ以上悲しませるな。無職の息子だけならまだしも不登校の孫まで家に残して一生懸命働いてるんだぞ?どんな気持ちか考えろよ」「婆ちゃんのことを悲しませるのはオレ一人で十分足りてるんだよ」「満兄ちゃんこそハローワーク行きなよ」と返り討ちに合う満。
そして迷っていた春海は…。
ところがその晩、就職しない満に不満がいっぱいの綾子は、成功報酬の5千円の支払いを巡り、満と壮絶なバトルを繰り広げる。
満「好きな男に手を握られるだけでも心を掻き毟られるような辛い時間なのに、男とその彼女が仲睦まじく踊る姿を間近で見るという地獄のような時間を春海は見事耐え抜いた。つまりあの授業に出席させた働きは五千円の報酬に十分値するんだよ」

俺の話は長い公式サイト

第2話ネタバレと感想【其の三「焼きそばと海」】

焼きそばにカレー粉ってアリ!?おいしいの?(実は結構おいしいです・・・レッツトライ!)

清原果耶の「涙の演技」に絶賛の嵐!

第2話ネタバレ【其の三「焼きそばと海」】

満は、登校を渋る春海のために、カレー粉入りの焼きそばを作ります。春海は一口食べて「悪くないね。」と上から目線。

満と会話する中で、「もう一押しで学校に行ける。」という春海を、満は車で学校まで送ることに。車中で満は、春海に今度海に連れていく約束をします。

その晩、綾子との壮絶バトルの末、送迎代1,000円をプラスした6,000円の報酬をゲットした満は、春海を駅まで迎えに行き、そのまま夜の海へ連れ出しました。どうして人生の大事なことに限って、誰も教えてくれないんだろうと涙ぐむ春海に、満は、大抵のことは自分で傷ついて覚えるしかないんだと諭します。

「ありがとう。」

相談にのってくれたお礼かと思いきや、満が作った焼きそばのことで、またしても「悪くなかったよ。」という春海。「人生で大事なことを教えてやる。ちゃんと素直においしいと言える子の方がモテるぞ。」と切り返す満に、「そういう時はちゃんと言えるし。」と強がる春海でした。

第2話感想【其の三「焼きそばと海」】

やっぱり、清原果耶さん演じる春海の涙にやられました。思春期の不安定感をうまく醸し出していて、演技が本当にうまい!

あのガラスのような透明感と、ベテラン俳優たちに囲まれても全くかすまない存在感。将来が楽しみな女優さんですね。

それから、いつも強気な綾子が、満に言いくるめられ、お金を巻き上げられるシーンには、ちょっとクスッとしました。なんだかんだで、栄子姉さんも斗真弟には弱いのでしょうね。

ちなみに、ドラマの初めに出てくるタイトルバックは、生田斗真さんの直筆なんだそうですよ!

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第2話あらすじ【其の四「コーヒーと台所」】

満は寝る前の朝5時半に、起きてきた房枝(原田美枝子)に珈琲を入れるのを日課にしていた。その習慣に文句をつける綾子。以前珈琲の店の起業に失敗した時の道具が入った段ボールを満がまだ捨てずにいるのを目撃し、再起業への未練を疑っていたのだ。
珈琲を入れるのは、未練ではなく親孝行だと譲らない満だが、綾子は「珈琲を淹れて貰うことと息子が定職に就くこと、どっちがお母さんにとって幸せか分かるでしょ?」「男の人に珈琲淹れて貰ったことないクセにどっちが幸せかなんてどうやって判断するの?」「淹れて貰ったことありますが!」「どうせインスタントだろ?そんなの淹れて貰ったうちに入んないから」
光司(安田顕)も実は綾子に内緒で、バンド時代のベースを隠し持っていた。
そのため段ボールを捨てられない満に理解を示すが…。

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第2話ネタバレと感想【其の四「コーヒーと台所」】

原田美枝子のようなお母さんが理想!?

杉野遥亮のバーテンダー姿に熱い視線が!

第2話ネタバレ【其の四「コーヒーと台所」】

道具はフリマで売り、房枝にコーヒーを入れるのをやめると宣言した満は、草野球の審判をして小金稼ぎ。

同じ頃、房枝が営む軽食喫茶ポラリスに、春海の同級生・高平陸(水沢林太郎)が現れます。常連しか知らない裏メニューを頼む高平に、一同、不思議顔。

その晩、満の後輩・駒野海星(杉野遥亮)が務めるBarクラッチで満が飲んでいると、光司がやってきます。

話の流れで、光司が隠し持っていたベースは、Barクラッチで預かってもらえることに。光司は、満の気持ちに理解を示し、明日も房枝にコーヒーを入れるよう促しますが、当の満は無反応。

翌朝、いつもの時間。台所には、やはり満の姿はなく、房枝が一人ポツンと座っているだけでした。

その後、満は、ポラリスの常連客・諸角(浜谷健司)に借りた軽トラで、コーヒーの道具を運び、3万5千円という低価格でリサイクルショップに売るのでした。

第2話感想【其の四「コーヒーと台所」】

ラストの房枝母さん、何ともいえない哀愁が漂っていましたね。母親じゃなくても、何となく気持ちがわかります。

それから、満がコーヒーの道具を売ったのには驚きました!本当に気持ちのふん切りがついたのでしょうか?ビミョーです。

そして、水沢林太郎さん演じる高平の挙動、こちらも気になりますね。これ以上、春海を振り回さないでほしいところです。

第2話まとめ

今回は『俺の話は長い』第2話のあらすじやネタバレ・感想をご紹介しました。

見終わって気づきましたが、これまでのサブタイトルには必ず、食べ物か飲み物の名前が入っていますね。飯テロの気配が・・・。

次回はどんな食べ物が登場するのでしょうか。楽しみですね!