モトカレマニア|第2話のあらすじネタバレ感想【原作との比較も】

大人気マンガ「モトカレマニア」(瀧波ユカリ)をドラマ化したドラマ「モトカレマニア」。

原作は、テンポがよくリズム感のある会話が繰り広げられ、どんどん読み進めたくなるマンガですが、世界観を映像でうまく表現していると思います。

特に評価が高いのが主人公ユリカの「脳内会議」。パニックユリカや慎重ユリカ、いい女ユリカなど、色々なキャラクターのユリカが脳内会議を進める様子がSNSでも話題になっています。

今回は、その「モトカレマニア」の2話目のあらすじ、ネタバレ、感想をまとめてみました。

ドラマ【モトカレマニア】の動画
【モトカレマニア】の動画は、フジテレビ公式動画サイトFODで配信中です。(本ページの情報は10月31日時点のものです)

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モトカレマニア|第2話あらすじ

ユリカ(新木優子)は、再会したばかりの元カレ・マコチ(高良健吾)からマンションの購入を勧められ、ショックを受けていた。マコチからその話を聞いた安藤(小手伸也)らチロリアン不動産の面々は、ユリカの気持ちを察し、とりあえず謝った方が良いと告げる。マコチはその助言に従ってユリカに電話するが……。

そのころユリカは、山下(浜野謙太)と一緒にいた。そこで、山下が元カノの動向を追いかけている『モトカノマニア』だと知るユリカ。その元カノとは、山下の部屋から見える看板広告のモデルにもなっている北海道在住のラジオパーソナリティー・来栖むぎ(田中みな実)だった。食べ歩きという同じ趣味を持っていたことが交際のきっかけだったらしい。

ユリカは、そんな山下に自分も『モトカレマニア』だと告白する。同じマニアとして大いに共感し合ったふたりは、脱モトカレマニア、脱モトカノマニアを目指し、頭文字をとって脱MKM同盟を結成する。時間をかけて友だち以上恋人未満の交際をしていくことで、徐々に現実への復帰を果たすことが目標だった。

そんな中、山下と同じ食品会社に勤務する加賀千鶴(趣里)は、山下に興味を抱く。北海道から栄転してきた将来性と、魚の食べ方がキレイ、というのが理由だった。

一方、マコチと一緒に暮らしている恋愛小説家の丸の内さくら(山口紗弥加)は、マコチの言動から、彼が元カノと再会したことを知り……。

モトカレマニア公式サイト

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モトカレマニア|第2話ネタバレ情報

モトカレマニアのようにマンガが原作のドラマは、二次元の世界観をどうやって映像で再現するのか、演出方法に興味がわくところ。

あとは、原作にはないオリジナルの展開やキャラクターに注目してみるのも面白い点ですね。

そんなことにも触れながら、第2話のネタバレ情報いってみましょう!

原作とは異なる山下のモトカレムギちゃんの設定

ドラマではラジオのパーソナリティをやっている山下のモトカノ、ムギちゃんこと来栖むぎ(田中みな美)。

エンディングでは「それでは今夜もよい夢をムギュっとおやすみなさい。お相手は来栖麦でした。」の決めセリフ。

北海道では知る人ぞ知る人気ラジオ番組のパーソナリティです。

原作では、ジンギスカンのたれで有名な「エヂソン」の札幌本社に勤めています。ドラマの方が華やかな世界での仕事の設定になっていますね。

元TBSアナウンサー田中みな美さんをキャスティングしたので、パーソナリティにしたとも考えられます。

ムギちゃんは地元愛が強く、北海道でずっと仕事をすると山下を振ったのですが、ディレクターに誘われ悩んだ結果、東京で仕事をすることになりそうです。

うむむ。新たな展開の予感…。

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山下とムギちゃん出会いのシーンは「北の国から」のパロディ

山下とムギちゃんの出会いのシーンも原作とは異なったかたちで描かれていました。

倉本聰の有名なドラマ北の国からのパロディで、「北の国です ’14出会い」。

ラーメン屋で、田中邦衛さん、吉岡秀隆さん、中嶋朋子さんが三人でラーメンを食べるドラマ界に残るかの有名なシーンのパロディでした。

しかもナレーターの山下が、「同じ趣味を持つ二人が仲良くなるには時間がかからなかったわけで…。ずっと一緒にいられるとボクは思っていたわけで…。」と、吉岡秀隆さん演じる黒板純と同じ口調でナレーションを入れます。

この小ネタにはSNSでもザワザワと反応がありましたww

ユリカと山下は江の島でデート

脱MKM(脱・モトカレモトカノマニア)大作戦の一環で、デートをすることになったユリカと山下。

その行先は江の島でした。

江ノ電の江ノ島駅で待ち合わせをして、海岸で遊び、新江ノ島水族館へ。

江の島デートの定番コースでしたが、新江ノ島水族館にマグロはいなかったような?

これ原作だと、脱MKMの合宿として二人で旅行に行きます。旅行先でユリカは、おせっかいなオバサン達に、今夜はあーしろこーしろと余計なアドバイス(下ネタ)をされ、そこが結構面白いのですがドラマではカットされてましたww

でも、江の島デートは爽やかでしたよ。江の島に行きたくなった人もいた様子。

脳内会議は健在! え? マコチもやるの??

話題の脳内会議は今回も健在! しかもユリカだけでなく、マコチまでwww

このマコチの脳内会議はオリジナルにはない展開。ドラマと原作では、多少違ったキャラクターとして描かれていることがわかりますね。

しかしSNSでの評判は上々だったようです。

【超ネタバレ閲覧注意!】原作ではユリカがマコチに告白をするが

このネタは原作を読んだ人にしかわからない超ネタバレ情報なので、閲覧注意です!

原作では、仕事に打ち込み営業成績を上げたユリカは、晴れてチロリアン不動産の正社員になれました。

歓迎会の帰り道、マコチに駅まで送ってもらったユリカは、脳内会議で色々なキャラのユリカが止めたにも関わらず、気持ちを抑えきれずに「マコチが好き」と思いを伝えてしまいます。

原作の2巻はそこで終了しますが、ドラマではどんな展開がまっているのでしょうか?

んー! これは楽しみでしかないっ!!

モトカレマニア|第2話感想

第2話のエンディングでは、想い出は私を傷つけないという理由からモトカレマニアが復活の予感でした。

リアルマコチではなく、妄想マコチと復縁してしまうのでしょうか?ww

実際の恋愛も傷つけたり、傷つけられたりを繰り返すものですよね。メチャクチャ楽しいけど、時々すごく辛いのが恋愛です。

だからこそ恋愛は面白いもので、妄想の世界に逃げ込んでしまうのはもったいないのかなと、ユリカを見ていて思いました。

ドラマでは、趣里さんが演じるドラマオリジナルキャラの加賀千鶴がこれから存在感を増してきそうな予感。

結婚は自らが経済的に困らない手段と割り切る千鶴ですが、山下へのアプローチはうまくいくのでしょうか?

また、ムギちゃんの東京での仕事の行方も気になるところです。

これから新展開へ進むモトカレマニアから目が離せませんね!

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