チート|第1話のあらすじネタバレ感想【本田翼主演】


10月から始まった「チート 〜詐欺師の皆さん、ご注意ください〜」

本田翼さんが演じる星野沙希らが、特殊能力を活かして詐欺師を逆に騙し返してボコボコにする痛快なストーリーが魅力のドラマです。

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チート|第1話のあらすじ

さて、第一話はどんな話だったのでしょうか? あらすじをお届けします。

テストされた加茂は見事に騙される

チートは警視庁刑事である安斎(風間俊介)により結成された、詐欺師対策のスペシャリスト集団。

そのチートは、新メンバーとして加茂(金子大地)を迎えようとしていたのだが、その前に彼の力量を試していた。

美月(福原遥)がデート中に高額なジュエリーをおねだりし、それに応じるかどうかテストしていたのだ。

あざとくてかわいい美月に加茂はメロメロ。まさにカモになって、ホイホイとジュエリーを買ってしまいそうになる。

そこに現れたのは、沙希(本田翼)!! 「すぐに大金を出す男はカモだ!」と加茂を罵倒する。

そんな加茂のことを沙希は気に食わないが、騙される天才も必要という理由で安斎によりメンバーに加えられる。

浪岡との騙し合い

チートがマークしているのは、とある特殊詐欺グループ。浪岡了祐(高橋努)という男がリーダーだ。謎が多く、なかなか尻尾をださないので、チートも苦労をしている。

新たなアジトを探している浪岡に、チートの頭脳であるサキが罠を仕掛ける。

不動産会社の営業になりすました加茂が、浪岡に盗聴器や監視カメラを仕掛けた物件を紹介したのだ。

しかし敵もさる者。浪岡は用心深く、そう簡単に罠にかからない。

浪岡は直接契約せず、仲間である細川玲子(横山由依)が経営する他の会社に契約させたのだった。

騙し合いの軍配はサキに

新しいアジトに入居した特殊詐欺グループは、そこで活動を続ける。

加茂がアジトを見張っていると、何度も受け子が現金を運び込んでおり、詐欺行為を行っていることに間違いはない。

そんな中、チートはわざとボヤ騒ぎを起こし、新たな物件に特殊詐欺グループのアジトを移動させる。

チートが仕掛けた罠を細川は見破っていたが、沙希はそれを上回る何重もの罠を仕掛けていた。

最終的に沙希との騙し合いに敗れた浪岡は警察に捕まってしまう。

浪岡との戦いに勝った沙希は、本業のアイドル活動に戻るが、「モモさんクビ!」と非情な宣告が。

実際はクビではなく、今後はソロ活動ではなく、リエ、ユナと一緒に三人組として活動することになった。

オタクが集まるライブ会場で歌う沙希。そこでファンとして来ていた加茂とばったりと会ってしまう。

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チート第一話ネタバレ情報

ここからは第一話のネタバレ情報になります。ネタバレ無しで観たい人は飛ばしてください。
  • 特殊詐欺で巻き上げたお金を持っているところを沙希に踏み込まれた浪岡。「これは私の金だ」シラを切っていたが、沙希があらかじめ目印を付けたお金を渡していたため、言い逃れができなくなった。
  • 言い逃れできない浪岡を前に、沙希は高笑いをしながら「詐欺師が騙されるのってどんな気分?」と感じの悪いひとこと。
  • 沙希と騙し合いに敗れて、警察に捕まってしまった、特殊詐欺グループのリーダー浪岡だが、実は本人ではなかった。彼はおとりだったのだ。
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    チート第一話の感想

    第一話の感想をTwitterで見ると、本田翼さんの演技が下手だとか、そんな感想が多くみられました。

    でも実際は、沙希とモモという本田翼さんの二つのキャラを十分に楽しむことができました。クールな沙希、どこかコミカルで昭和っぽいアイドルのモモ。相反する異なるキャラクターを上手に演じていたと思います。

    キャリーケースを抱えて走ったり、カラオケボックスで一人動画配信をしたり、アイドルとして頑張っているモモですが、全然人気が出ません。

    あれだけ可愛くてもアクが強いキャラだと実際にもダメかもしれませんねw

    ゲストの高橋努さんとAKB48横山由依さんもよかったです。高橋さんはさすがの安定感。初の悪役だった横山さんですがどこかセクシーさを感じる役回り。それもそのはず、監督から峰富士子を意識して、といわれていたそうです。なるほど納得です。

     
     

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