俺の話は長い|第3話のあらすじネタバレ感想【竜宮カボチャで大儲け!?】

令和の『渡鬼』・『寺内貫太郎一家』か!?といわれている『俺の話は長い』。

個性的な家族の日常を、おもしろおかしく描いたこのドラマは、視聴率も上昇中。ますます注目が集まっています。

今回は第3話、「カボチャと喫茶店」、「酢豚と墓参り」のあらすじとネタバレ・感想をお届けします。

【俺の話は長い】の動画
ドラマ【俺の話は長い】の動画は、放送後1週間以内であればTverがオススメ。スキップできないCMが入りますが、無料で視聴できます。(本ページの情報は11月20日時点のものです)
日テレ土10ドラマ『俺の話は長い』で、主人公の30代ニートのヘリクツ男を演じる生田斗真さん。 風間俊介さん同様、ジャニーズでは...
ヘリクツの天才が奏でる究極の家族愛を描いたドラマ、『俺の話は長い』。 脚本はなんと、『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに...

スポンサーリンク

第3話あらすじ【其の五「カボチャと喫茶店」】

房枝(原田美枝子)がいただき物のカボチャを店でハロウィンの特別メニューにすると聞いて激怒する満(生田斗真)。密かにネットでの転売をもくろんでいたのだ。
「ハロウィンに手を染めることを軽く考えすぎてない?」「危険な薬物みたいに言うな」「後戻りできないという意味ではハロウィンもヘロインもおんなじだからね」「この先ずっーっと『あぁこの店はハロウィンみたいなチャラついたイベントに便乗する店なんだって』思われるんだよ?」
仕方なくハロウィンと謳わずにカボチャを出すという房枝に「ワールドカップの時に日本代表のユニフォームきてるのに『一切便乗してません』って言って通用する?」と必死で訴える。
一方、春海(清原果耶)は、フラれたはずの陸(水沢林太郎)に恋の相談をうけるはめに。光司(安田顕)も陸になぜか連絡先の交換をお願いされて―。

公式サイト

スポンサーリンク

第3話ネタバレと感想【其の五「カボチャと喫茶店」】

竜宮カボチャは実在するの?


いただきものでもらった竜宮カボチャ。なんと1個2,500円もする有名な高級カボチャだそうです。ネットでは3,000円以上の高値で取引されることもあるとか。

そんなカボチャならどんな味がするのか一度食べてみたいですよね? え?誰ですか?転売して大儲けしようとしている満みたいな人は?ww

でも、残念ながらこの竜宮カボチャはドラマの中だけのもので、実在しません・・・。

ネーミングがそれっぽいし、「竜宮カボチャ」のシールや、名前の入ったダンボールが小道具で用意されていたこともあり、実在するのではないかとSNS界がざわざわしたようです。

それだけドラマの演出が上手だったということだということですね!

まるで法廷!?ポラリス常連×生田斗真のハロウィン論争!

かぼちゃの煮つけが、秋の食欲をそそる!?

第3話ネタバレ【其の五「カボチャと喫茶店」】

学校帰り、春海(清原果耶)は陸(水沢林太郎)から、「僕もハルミンのこと好きだったのに。ハルミンが凛菜と別れたほうがいいっていうなら真剣に考えるからさ。」と言われ、複雑な心境に。

その晩Barクラッチで、光司(安田顕)が陸と連絡先を交換し、返信するかしないかを迷っていると聞かされた満(生田斗真)は、光司がハロウィン用に撮影した写真(カボチャ谷パンプ郎)を、陸に送るよう仕向けます。その結果、光司と陸の間で、LINE大喜利が始まることに。

その後、軽食喫茶ポラリスでは、常連と満のハロウィン論争が勃発。満が竜宮かぼちゃの転売を計画していたことが発覚します。

結局、ハロウィンはせず、その翌週からカボチャの煮つけをお客さんに提供することに。

「ポラリスでハロウィンをやってほしくないっていう気持ちも、ウソじゃなかったと思うの。」

房枝(原田美枝子)は、満がいまだに父親との約束を守っていることを引き合いに、そう信じていました。そして満は、父の仏壇に手を合わせるのでした。

第3話感想【其の五「カボチャと喫茶店」】

ヤスケンさんの“カボチャ谷パンプ郎”は、きなりさん同様、ツボりましたね。(笑)毎回、何かしらやってくれますね。

ポラリスでのハロウィンバトル、なかなかの見ごたえで、ちょっとした法廷シーンのようでした。

西村まさ彦さん・浜谷健司さん・本多力さんも、長いシーンで大変だったかも。

スポンサーリンク

第3話あらすじ【其の六「酢豚と墓参り」】

満と房枝はいつもの月命日で父の墓参りへ行く。たまたまその日に親子3人で買い物に出た秋葉家3人は、道中で偶然、房枝に請求する墓参りのためのガソリン代とお花代を誤魔化している満の現場に遭遇する。その夜、満の不正を追求する綾子(小池栄子)。
しかし満は「姉ちゃんの何が最低か教えてやろうか?ガソリンスタンドと花屋まで尾行してきたクセに墓参りには尾行して来なかったことだよ」と開き直る。
墓参りに来なかった事を責められた綾子は、父が入院中、満がたった1回しか見舞いに行かなかった話を持ち出して反撃、息子へのキツい態度とは裏腹にずっと満を心配していたという父の話を聞かされた満は・・・。

公式サイト

第3話ネタバレと感想【其の六「酢豚と墓参り」】

リアル姉弟バトルか!?

中華屋さんのシーンは感動!でもCMみたい!?

第3話ネタバレ【其の六「酢豚と墓参り」】

綾子のいない夕飯の食卓は、綾子に三者面談と買い物をドタキャンされた春海のグチから始まり、「あの憎きラスボスを倒すのが、俺たちの使命だよ。」と満がボルテージを上げます。

その頃、部下から事業に失敗して引きこもった兄の相談を受けていた綾子は、自分の弟は再就職して、今は立派に働いているとウソをついていました。

日曜日、満と房枝は、墓参りの帰り、綾子家族からのご飯の誘いを受け、亡き父が好きだった中華屋さんで、ご飯を食べることに。

父親が好きだった酢豚を目の前に、またしても姉弟バトルが勃発します。

房枝が、「綾子には(お父さん)感謝してたじゃない。春海を産んでくれてありがとうって。それが何よりだって。」とたしなめると、綾子は、涙目になり鼻をすすり出しました。

「言っとくけど、この店で親父が好きだったの、酢豚じゃないから。酢豚のタレをかけたチャーハンですから。」

満がそういうと、みんなチャーハンに酢豚のタレをかけて食べ始めるのでした。

第3話感想【其の六「酢豚と墓参り」】

中華屋さんでのシーンは、途中ケンカがヒートアップして、どこまでいくのかと心配しましたが、原田ママがうまく抑え、最後にはウルっとさせられました。

伏線のシーンもしっかりしているのが『俺話』です。

小池栄子さん演じる綾子が後輩に見栄を張るシーンや、西村まさ彦さんが演じる牧本が房枝に淡い恋心を抱き、挙動不審になっているのには、クスっとさせてもらいました。

第3話まとめ

今回は第3話、「カボチャと喫茶店」、「酢豚と墓参り」のあらすじとネタバレ・感想をお届けしました。

次回は、間宮祥太朗さんが出演するようですよ。

今から第4話も楽しみですね!