日曜劇場「グランメゾン東京」|第1話のあらすじネタバレ感想【木村拓哉主演】


どん底に落ちたフレンチのシェフたちが仲間を増やして、ミシュランの3つ星をねらう「グランメゾン東京」をつくっていくストーリーです。

主演は木村拓哉さん、仲間のシェフには鈴木京香さん、ギャルソンとして京野陸太郎(沢村一樹)さんが登場します。

第1話の視聴率は12.4%と高視聴率でした。

【グランメゾン東京】の見逃し動画を無料で視聴
ドラマ【グランメゾン東京】の動画は、放送後1週間以内であればTverがオススメ。スキップできないCMが入りますが、無料で視聴できます。(本ページの情報は11月13日時点のものです)

スポンサーリンク

「グランメゾン東京」|第1話のあらすじ

 
舞台はパリ。フランス一の三つ星レストラン「ランブロワジー」で面接を受けていた早見倫子(鈴木京香)。彼女は、料理人としての人生をかけてフランスにきていた。そんな中、ある一人の男と出会う。

その男は、倫子が“実技テスト”で前菜を作ろうとしているところに、突然駆け込んできて、一方的にメニューのアイディアを出して、代わりに作ろうとする。聞けば、昔ランブロワジーで働いていたから好みが分かるというのだ。その矢先に、男は、借金取りに追いかけられて、去っていく。
その男こそが、パリで二つ星を獲得し、三つ星に最も近いとされたフレンチ料理人。しかし、3年前のある事件がきっかけで表舞台から消え去った日本人シェフ・尾花夏樹(木村拓哉)だった。

その後、面接に落ちた倫子は、落ち込んでいる中、再び尾花と出会う。
そこで、尾花が作った料理のあまりの美味しさと、自分の実力のなさに、倫子は思わず涙をこぼした。
その時、尾花は倫子に突然、一緒に店をつくらないかと提案する。

「グランメゾン東京」公式サイト

スポンサーリンク

「グランメゾン東京」|第1話ネタバレ

フランスのパリで撮影された「グランメゾン東京」の第1話。あまりの豪華さに度肝を抜かれてしまいました。

ネタバレ要素として、豪華に感じたことをいくつかピックアップしてみます。

オープニングはフランス大使公邸の厨房で撮影!

尾花夏樹(木村拓哉)の店、ミシュラン2つ星の「エスコフィユ」の厨房は、フランス大使公邸の厨房を借りて撮影されています。

尾花の料理をミシュラン3つ星の岸田周三シェフが監修

尾花夏樹(木村拓哉)が作る料理を品川にあるフレンチレストラン「カンテサンス」の岸田周三シェフが監修。

岸田シェフの「カンテサンス」は2006年からオープンし、2007年に異例の早さでミシュランの3つ星を獲得。以来12年間連続でミシュランの3つ星を守り続けています。

監修された料理を、木村拓哉さんは自分で作っており、撮影は通しで行われているそうです。

ミシュラン3つ星の「ランブロワジー」での貸し切りロケ

ランブロワジーは、早見倫子(鈴木京香)がミシュランで星をとりたいと面接を受けた店。その様子を尾花夏樹(木村拓哉)が聞いて、倫子が合格するために「手長エビのエチュベ」をつくれとアドバイスして去っていきました。2人が初めて出会った場所。

エッフェル塔が見えるアレキサンドル3世橋

一緒に世界一のグランメゾンを作るのはどう?一緒にレストランをやらない?と尾花(木村拓哉)が早見(鈴木京香)に話していたのは、エフェル塔が見える橋の上でした。

ステキな夢の始まりですね。

3人目の仲間は京野陸太郎(沢村一樹)

「1,000万円入っています。これで京野さんの返済を返済します。この店から京野さんを引き抜きにきました。」と言って、1,000万円をポーンと払った早見(鈴木京香)のスケールの大きさに感動!

3人の夢「グランメゾン東京」

世界最強のグランメゾンを東京につくる!という想いを込めた店の名前は「グランメゾン東京」に決まり。ミシュランの3つ星をとるフレンチ店を3人から始めます。

スポンサーリンク

「グランメゾン東京」第1話の感想

今回は、どん底に落ちた3人が、世界最強のグランメゾンを東京につくり、ミシュラン3つ星をとるという夢を実現するために仲間になりました。

夢を達成するために、これからも仲間が増えていきそうですね。

第2話以降の展開がとても楽しみです!

 
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする