日曜劇場「グランメゾン東京」|第4話のあらすじネタバレ感想【師弟対決の行方は?】


フレンチ料理店「グランメゾン東京」をオープンし、ミシュラン3つ星をねらう店にするために仲間を増やしていく感動ストーリーです。

第4話の視聴率が13.3%と最高視聴率を更新しました。

今回の「グランメゾン東京」は沢山の感動シーンが盛り込まれていました。

あらすじとネタバレ、感想をお届けします。

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フレンチ料理店「グランメゾン東京」をオープンし、ミシュラン3つ星をねらう店にするために仲間を増やしていく大人の青春感動ストーリー。 ...

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「グランメゾン東京」|第4話のあらすじ

 
いよいよプレオープンを迎えることになったグランメゾン東京。だがそこに急遽、「マリ・クレール ダイニング」の編集長・リンダ(冨永愛)がくることに。彼女は世界的にも名声が高く、彼女の評価一つで店の今後が決まってしまうほどの影響力があった。やる気を燃やす尾花(木村拓哉)に対し、緊張と不安が高まる倫子(鈴木京香)。そんな中、尾花は突然、デザートを作り直すと言い出す。
コースの最後を締め括るデザートはとても重要で、リンダを納得させるためには完璧なものを目指さなくてはいけない。さっそく尾花と京野(沢村一樹)は、祥平(玉森裕太)の働くホテルに向かう。
そこで尾花がスカウトしたのは、萌絵(吉谷彩子)だった。
萌絵はさっそく試作品を作るが、尾花と倫子は却下する。萌絵と尾花はそれぞれ栗を使ったデザートを作り、どちらがおいしいか対決することに。その話を聞いた祥平は、萌絵のデザート作りを手伝う…。
刻々と近づくプレオープン。尾花たちはリンダが認めるデザートを完成させることができるのか?

「グランメゾン東京」公式サイト

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「グランメゾン東京」|第4話ネタバレ

師弟対決の始まりは萌絵(吉谷彩子)の高飛車な態度から・・・

萌絵:「時間なんて関係ないですって・・・料理なんてどんなに努力したって才能ない人なんて一生駄目だし、逆に才能ある人はすぐに美味しいものを作れますよね。」
尾花:「努力しようがしまいが、そんなの関係ないもんな。うまいもん作れれば・・・だけど、みんなそれがなかなかできないから世界中の料理人は必死になって料理のことを考えている」
萌絵:「うーん。私にはできますよ。少なくとも、ここにいる誰よりもセンスのあるデザートが作れる。」

萌絵が作ったモンブランのデザートを食べた尾花の反応は…。
「駄目だな。期待はずれだった。フレンチのデザートっていうのは、そのコースの一番最後をしめくくる大事な役割がある。これはその役割を果たしていない。」「自己満足したいなら、自分の店でやれ」

この反応に対して萌絵が「じゃあ、私も作る」「私の方が美味しかったら、私の作ったデザートメニューに入れてよ」

ここから師弟対決が始まることになりました。

負けん気の強い萌絵のデザートは果たして「グランメゾン東京」のメニューに入れてもらえるのでしょうか?

京野さんありがとう!

祥平を師弟対決に巻き込むために「どうだ、試してみないか? 今の自分が、尾花夏樹とどれだけ渡りあえるのか?」と提案をもちかけます。

プレオープン当日、魚料理が出てくるのが遅いと気づいた祥平に「トラブルだ。ウニの処理に時間がかかっている。手伝ってくれないか?お前が入れば間に合う」

尾花さんは俺を必要としていないでしょ!と言う祥平に「だったら、見せつけてやれよ。お前が必要だってことを・・・」「あいつは面倒くさいやつだから正直に言わないだけだよ。本当は尾花が一番祥平のことを待っているはずだ」

と言って、手伝ってもらいます。

尾花に認められなかった理由を話した祥平に対して、「尾花が言ってたよ。キッシュが断然美味しくなっているって。」「祥平が改良したキッシュ。アーモンドが良いアイディアだ。」と尾花が祥平を認めていることを伝えました。

尾花と祥平の架け橋になっている京野さん。本当にありがとう!!

祥平のスピーディーなウニ切りに救われる!?

以前、尾花に下働きばかりをさせられていた祥平。くやしくて誰よりも努力して下処理の練習をしていた祥平はウニの殻切りがものすごく速くなりました。
祥平の努力のおかげで、今回のトラブルを乗り切ることができました。

いざという時に頼りになる祥平くん、とってもカッコ良かったですね。

相沢さんと祥平くん

活躍してくれた祥平に相沢が「雲丹のグラティネ」を持っていきます。それを食べた祥平を見て、相沢が拳を差し出し、それに拳を差し出した2人のシーンに胸が熱くなりました。

祥平くんのことを見てきた相沢さんだからこそ、この気遣いができるんでしょうね。

料理はセンス!と言っていた萌絵が心を入れ替えた瞬間

「ごめんなさい。楽勝で作ったなんて嘘です。本当はあのモンブランは平古シェフが、必死に努力して作り上げたレシピです。」
「この日のために、ずっとずっと頑張ってきた皆さんに本当に失礼なことをしてしまいました。」
「本当に、申し訳ありませんでした。」
「センスで何でもできるなんて言って本当にすいませんでした。」
「私、もっと勉強したいです。もっと頑張りたいです。だから、この店で働かせてください。お願いします。」

料理に対する姿勢を「グランメゾン東京」の中で見てきた萌絵が心を入れ替え、真摯に料理に向かいあう決意をした瞬間でした。

先輩シェフたちの取り組む姿勢を見て、自分で気づくことができた萌絵。今後の成長がとても楽しみです!

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「グランメゾン東京」第4話の感想

尾花(木村拓哉)×祥平(玉森裕太)の師弟対決では弟子の勝利に終わりましたね。

第4話では、師が弟子にみせてくれる姿と弟子が気づいていく様子を見事に表現してくれていました。感動!感動!感動!で胸が熱くなり、感動の涙を沢山流しました。

第5話では、過去の事件の真実が明らからにされていくのでしょうか?

次回は更に目が離せませんね。