時効警察はじめました|小ネタ満載!第6話のあらすじネタバレ感想【寺島しのぶのプロレス愛】


「帰ってきた時効警察」から約12年の時を経て10月からスタートしたドラマ「時効警察始めました」


時効になった過去の事件を趣味で捜査していくという一風変わった刑事ドラマで、前作同様俳優のオダギリジョーさんや女優の麻生久美子さんをはじめ、豪華キャストが出演しています。

今回は、プロレスラーの佐々木大輔(ささき だいすけ)さん、HARASHIMA(ハラシマ)さん、男色ディーノ(だんしょくでぃーの)さんも出演しています。

色々なプロレス技を見ることができて本当に面白かったです!

それでは、そんな第6話のあらすじや感想を紹介していきます!

ドラマ【時効警察】の動画
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第6話のあらすじ紹介!“プロレスラータイトルマッチ殺人事件”

エンターテインメント重視のプロレスを取り入れるというCEO・枕木葵(寺島しのぶ)の英断で、倒産寸前の状態から人気プロレス団体へと成長した「気合プロレス」。実はこの成功劇の途中には、世が騒然となる事件が起こっていた。それは25年前――看板選手の丸山真剣(佐々木大輔)がチャンピオン・土倉髑髏(男色ディーノ)に挑み、ベルト奪取に成功した「気合プロレス」タイトルマッチでの出来事。会場が沸きに沸く中、葵がトロフィーを渡そうとすると、丸山が立ったまま息絶えていることが判明したのだ! 死因は頭部強打による脳内出血。遺体の頭部を調べたところ、試合前に負ったと思われる「3」の形に似た奇妙な傷跡があったため、本件は殺人事件として捜査されることに…。土倉、葵、現在はシューレス猿又(柳葉敏郎)と名乗っているレフェリーのレッドシューズ猿又、高原本気(HARASHIMA)ら所属レスラーが疑われたが、真相は解明されず、時効を迎えてしまっていた。

 この事件を“趣味”で調べることにした霧山修一朗(オダギリジョー)と助手の三日月しずか(麻生久美子)は、最近プロレスにハマッている新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)に案内され「気合プロレス」を訪問。葵と事件について話した霧山は、丸山のことを話すときに出る“ある口癖”が引っかかり…。

 その矢先、今では「気合プロレス」のエースである高原が丸山の弟子だったこと、さらに丸山が高原以外のレスラーを一方的に敵視していたという内部情報が浮上。霧山と三日月も彩雲に続いて「気合プロレス」の一般練習生となり、外からはなかなか見えない人間関係を探り始める。すると、丸山が葵ともたびたび衝突していたことが判明。だが、葵はその件についてはだんまりを決め込むばかりで…!? そんな中、新たな疑惑を招くような言葉が、高原から飛び出す――。

時効警察はじめました公式サイト

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時効警察はじめました|第6話のネタバレ

ここからはネタバレ含む第6話の解説をしていきます。

第6話のゲストは女優の寺島しのぶさんと俳優の柳葉敏郎さんです。

寺島しのぶさんは「気合プロレス」のCEO・枕木葵役、柳葉敏郎さんはレフェリーのシューレス猿又役でした。

本気のプロレス愛を感じさせてくれた寺島さんと柳葉さんの演技力はやっぱりスゴイですね。

「って言うの?」はやましいことを隠している!?

霧山は、枕木葵(寺島しのぶ)が丸山選手について話すときに「って言うの?」と言うことに気づきます。

この口癖に対して、葵が本音を隠して相手に同意を求めており、やましいことを隠していると疑い始めます。

趣味で捜査をしているにも関わらず、霧山くんの心理分析はお見事ですね。

柳葉さんが人形のヨシヒコに!?

時効警察に出ている柳葉さん、とても楽しそうでしたね。見えないところでもヨシヒコに化けていたなんて・・・

プロレスラーから保育士に転身した土倉(男色ディーノ)

いや~、ものすごい転身ですね。

保育士になった男色ディーノ、子供が怖がらなければ良いですが・・・。

寺島のプロレス愛がすごいwww

バランスを崩してふらついた霧山に葵(寺島しのぶ)がかけた技はジャーマンスープレックス?

寺島さんはプライベートでもプロレスが好きでよく観ているそうです。
舞台に出演しており、カラダも柔らかい!

Wikiを見ると寺島しのぶさんのプロレス愛が伝わってくるそうですww

また、幼少期はジャガー横田やクラッシュギャルズに憧れ、プロレスラーになりたかった。弟を相手にジャイアントスイングで脚を抱えては振り回し、技の研究に余念がなかったという[2][出典無効]。その後、父親にもプロレス技をかけていたが、手加減せずに父親は向かいあった。何度やっても勝てないため、悔し泣きしたこともあった。そして、その日をきっかけに父娘の関係がギクシャクしだしたという。

寺島しのぶWiki

確認してみました。す、すごいwww

そんな寺島さんだからこそできるスゴ技ですね。

可愛かった吉岡里帆!悪の道を選ぶとこんなに怖かった

「真面目にしてても何の得もありゃしねえ~」と顔に泥を塗り、自ら悪の道を選んだ彩雲(吉岡里帆)の演技がマジ迫力があり怖かったです!

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まとめ

「時効警察はじめました」第6話のあらすじやネタバレ含む解説をご紹介しました。

犯人は葵(寺島しのぶ)でシューレス猿又(柳葉敏郎)が協力者でしたね。

プロレスにおけるドラマが青春そのものだったという葵が丸山選手(佐々木大輔)に侮辱されたのが許せなくてトロフィーで殴ってしまいました。

その後、丸山選手は頭から血を流して気絶をしてしまいます。

暫くして目を覚ました丸山選手が、「自分が一番強いことを証明したい!だから、試合に出る」というのを止められなかったシューレス猿又。

その結果、丸山選手が命をおとすことになってしまいました。

罪の意識にさいなまれた猿又は、トレードマークだった赤い靴がはけなくなってしまいました。

プロレスへの情熱は同じだったはずなのに、残念な結果になってしまいましたね。

第6話の“プロレスラータイトルマッチ殺人事件”も本当に面白かったです!

次回の時効警察もとても楽しみですね。